事業承継

本日の日経新聞7面に事業承継関連の記事が掲載されていました。

 

異業種から続々と事業承継マーケットに参入とか。

国としても、今後10年で集中的に取り組みを進めるとしていますが、事業承継計画を作るのは5年以内。その間に作った計画に基づいて、実際に承継するのが10年以内。ということは、まずは5年でしっかりと対象企業を選定して、その事業を磨き上げ、計画を作りこむことが必要となります。

私も、事業承継はこれからの喫緊の課題と認識して、事業承継マネージャーの資格を取得したり、また、経営革新等支援機関の認定を得るべく活動しているところです。

こうした新規参入組(ライバル)との差別化を図るポイントは、事業の評価。これは、まさに中小企業診断士の本業とするところです!支援先企業の磨き上げをしっかりと行えるよう、まずは自分自身の強みの磨き上げを図らねば!