自分の色

5月28日の月曜日から1週間、全国各地のよろず支援拠点の新任コーディネーター研修というものに参加してきました。

研修内容は、中小企業の経営を支援することの意義や心構え、いかに適切に相談を進めるかというロープレなどを行ったわけです。

 

自分や相手(相談者)の思考パターン(というかクセですかね)を意識しようというカリキュラムがありました。詳細は省きますけど「分析型(青)」、「構造型(緑)」、「社交型(赤)」、「コンセプト型(黄)」と4分類される訳です。そして、その色別にチームを組んで同じ課題をするのですが、まぁ出てくる結果が見事に特性を表していて大笑い!

私は緑チーム、どちらかと言えば緻密・細かい・ややもすればうざいというグループだったのですが、黄チームのアバウトさが信じられない!(笑)。もう天真爛漫・自由闊達でした。

といっても、現場を見ていない方には何のことやら状態ですので、これ以上は割愛します。

 

今回記しておきたかったのは、こうしたカラーは一人の中でも変わりうるということ。

私の場合、今回は赤の社交型が他の3つに比べて極端に少なかったのですが、実は数年前に違う分析ですけど、その結果は「外向型」。あれっ?人格変わった?と驚きましたね~。

もっとも着眼点などが似て非なるものですから単純比較はできませんけど、当時から月日を経て、いろいろなことがあり、また、多くの人に出会うことによって経験値が高まって、自分の中にあった違った側面が出てきたのかな?

「男子3日会わざれば刮目して見よ」という諺もありますから、きっとそれだろう!と受け止めています!