AIDEAS

午前中に武蔵浦和で研修受けて帰宅しようとホームで電車を待つもなかなか来ない!あれ~、なんて思っていたら反対の大宮方面ホームにいて1本乗り過ごしました…。

あ~やっちまった~と落ち込みながら、車内のビジョン広告眺めていたら、水たまりをきれいにすることで「蚊もなく孵化もなく」というのが目に飛び込んできて、「お~、うまいな!」とツボにはまりました。

 

こんな風にキャッチーに関心を惹きつけるのはマーケティングの消費者行動でいう「AIDMA」の「A」だったり「I」だったりするわけですね。

 A:Attention(注意)

 I:Interest(関心)

 D:Desire(欲求)

 M:Memory(記憶)

 A:Action(行動)

と、この頭文字を取っているわけですが、かみ砕いていうと、パッと目に飛び込んできたときに「おっ!」と思って(A)、次の機会に目にしたら「へ~!」と少しじっくり見たりするんですね(I)。そして「これいいんじゃね!」と気持ちが高ぶってきて(D)、「よ~し、これに決めたぞ!」と胸に秘め(なくともよいですけど)(M)、で、売り場に行って「これだよ、これ!」と買う(A)という流れですね。

 

ただ、ネット時代になってくると「AISAS」というのが提唱されてきました。

「A」と「I」は上と同じで、

 S:Search(検索)

 A:Action(行動)

 S:Share(共有)

ということで、たしかにネット社会の行動パターンとしてはなるほどなぁと思います。

ただ、この「AISAS」って気軽に使えないんですよね。某大手広告代理店が商標登録しちゃっているんで・・・。こうした素晴らしい概念って使われてなんぼの世界だと思うんで、勿体ないですよね。

 

と、なかなか整理されていてよい「AISAS」ですけど、どうやら使うには制約がありそうなんで、ちょっと考えてみました。それが、題名に掲げた「AIDEAS」。

 A:Attention(注意)

 I:Interest(関心)

 D:Desire(欲求)

 E:Examination(検証)

 A:Action(行動)

 S:Share(共有)

 

細かく言えば、E(検証)の段階として当然ながら「S(Share:検索)」と「C(Comparison:比較)」なんてプロセスもありますけど、そこまで細分化しなくともな~ということでまとめちゃっています。これだと、Sは1個で間違えないし、ネットでなくとも、例えばパンフレット見比べるなんてことも含めることができそうだな~と自己満足してます。

 

まぁ、いずれにしても今の時代キーワードは最後の「S:Share(共有)」ですね!とはいえ、インスタ疲れしては元も子もありませんから、ほどほどが肝心ですね~。

 

あ~、思ったより長文になってしまった。もっと上手くまとめないとと反省です。